●スロープ
緩やかな上り坂のことです。段差などの段差を車椅子で越えるために設置します。行政で定める勾配は最低基準1/12です。
●腰掛け(こしかけ)
靴の脱ぎ着のために利用する、玄関に設置するベンチなど。特に、足腰が不自由な人や小さなお子さまに便利です。
●ハートビル法
1994年6月に制定された「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律」法律のことです。安心かつ気持ちよく利用できる建築物(ハートビル)の建築を促進することにより、誰もが快適に暮らせる生活環境づくりに役立てることを目的としてつくられました。
●バリアフリー住宅
高齢者や身障者などの人々の移動や行動を阻む物的障害(バリア)を取り除いた住宅のことです。 具体的には、廊下や住宅内外の出入口などの幅の拡張、床などの段差の解消、トイレや風呂などへの手すりの設置、車椅子用のスペース確保など、一定基準を満たしたものを指します。
●割増融資
住宅金融公庫などにおいて、一定の基準を満たすことで融資の割増が受けられる制度のことです。省エネルギー工事やバリアフリー工事などの仕様基準が定められています。

≪リフォームをされる前に、バリアフリーについて勉強をしてみてはいかがですか?≫