●パテ(パテ処理)
下地材(石膏ボードやベニヤ合板など)の繋ぎ目の段差などを平滑にする為の処理です。
●シックハウス症候群
住宅の新築または、リフォーム時に使用する建築材料や家具などの材料から放出する揮発性化学物質(ホルムアルデヒドなど)が人体に触れたり、吸引されることにより、吐き気やめまい、目やのどの傷みなどの健康障害を引き起こす症状のことを言います。
●ホルムアルデヒド
無色で鼻がツンとくる刺激臭のある気体です。これを40%程度水に溶かし込んだものがホルマリンと呼ばれる水溶液で、フェノール樹脂・メラミン樹脂・ユリア樹脂などの樹脂、接着剤、塗料やホルマリン漬標本などに代表される防腐・殺菌剤などに安価という事もあり、幅広く使われています。※当店のクロス糊には一切使用されていません。
●量産クロス
Aクロスと壁紙見本帳には表記され、お手ごろ価格製品です。ボリュームを重視し施工性やメンテナンス性に配慮した、汎用性の高い普及品壁紙を収録しております。
●1000番クロス
AAクロスと壁紙見本帳には表記され、量産クロスより高価な製品です。汚れ防止、消臭など機能性を備えた壁紙やディズニーキャラクターから様々な模様を収録しております。
●珪藻土クロス
珪藻土(けいそうど)とは、太古の植物プランクトンが堆積して土になったものです。呼び名の通り、珪酸(ガラス質)を主体とした珪殻を主成分としています。珪藻土は無数の微細な孔を持ち、この超多孔質構造から、「通気性」「吸放湿性」などの機能を発揮します。 珪藻土を壁紙表層紙に漉き込むことで、放湿と吸湿を繰り返して結露が発生しにくくなり、カビの発生を抑制し、長期にわたって快適な空間を持続します。
●ボーダー
ボーダーは、壁の一部に貼るだけでお部屋のイメージを大きく変化できる素材として人気を集めています。最近ではバリエーションも増えて、ますます幅広く利用されてきています。一般的には腰の高さ、床から70cm~100cm辺りに貼ります。ボーダーを境に上下に壁紙の柄を貼り分けたりすることもできます。
●幅木・巾木
巾木(はばき)とは、壁の下部、床に接する箇所に取り付けられ、壁と床の取合い部分を納める長尺横材のことです。壁の損傷や汚れを防ぐ役割があり、色柄や使い方次第でお部屋の雰囲気をさまざまに演出してくれます。
●表面強度
壁紙の表面強度は、壁装工業会制定「表面強化壁紙性能規定」で規定化されています。表面強化性能を有している壁紙クロスは、基材類等の接触などによる傷付きを起こりにくくします。なお、壁紙工業会の表面強化の性能基準は、タテ方向及びヨコ方向とも全ての結果で「4級以上」を有する決まりとなっています。
●汚れ防止性能
壁紙の汚れ防止は、壁装工業会制定「汚れ防止壁紙性能規定」で規定化されています。汚れ防止性能を有した壁紙クロスは、一般的な水性汚れのや頑固な油性の汚れもアルコール等で拭き取ることができます。なお、汚れ防止は所定の汚染物質の拭き取りに対して、「4級以上」の性能を有した壁紙クロスに表示しています。
●蓄光
照明などの光を吸収・蓄積し、消灯後は徐々に放出して柔らかな光を発する壁紙クロスです。約5分~20分間程持続します。また、ブラックライトを照射すると鮮やかに発光し、照射中は発光し続けます。 蓄光発光の視認性は、照明(照度・種類・時間)、周囲の暗さ、目の状態により変わります。白熱電球より白色蛍光灯の方がより光を蓄積し、消灯後は周囲が暗いほうがより輝度が高く長く発光します。

≪壁紙クロスリフォームのお打合せ時は何かと専門用語がでてまいります、少しお勉強してみてはいかがですか?≫